方言で話す

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【黄色い小鳥】

IMG_0287.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

これハワイ島コナ空港での一枚です。

 

スズメくらいの大きさの黄色い鳥を見つけて

母親に

「お母さん、かわいか鳥がおるよ!

(お母さん、かわいい鳥がいるよ!)」って

 

大声で呼んだんですよね。

 

母も、一緒に行ったおばも熊本弁しかしゃべれません。

 

いつもは標準語を使っている私も

二人といる時はつられて熊本弁。

 

そしたら、

「なぁにがみえるんですけのう?

(多分こんな風に言われたと思います)」って

声をかけてくれた人がいました。

 

「何が見えるんですか?」って聞かれたと。

 

母はかまわず

「ほら、あそこにこまんか黄色の鳥がおるとですよ

(ほら、あそこに小さい黄色い鳥がいるんですよ」と返しました。

 

声をかけてくれた人は、東北のかたでした。

 

偶然一緒のツアーに参加していた人で、

それから熊本弁と東北弁で

にぎやかにおしゃべりが始まりました。

 

ツアーが始まるまでに

楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

方言でしゃべると

いっぺんに打ち解けられますね。

 

おしゃべりが弾んで、

方言が同じ地方のでなくても

親近感がわくんだなと実感しました。

 

そういえば、私も放送局でしゃべっていたとき

ところどころに方言をわざと入れたり

なまりを抜かないようにしていたころがありました。

 

その方が、視聴者から好感を持ってもらえることが

多いからです。

 

方言、なまり、クセ。

実はその人の個性なんですよね。

 

ということで現在企画中なのが

まるちゃんの

「プレゼンテーション講座」。

 

その人らしさや個性を引き出しつつ

人前でしゃべることに自信をつけてもらえる

しゃべりのセミナーを開催したいと思っています。

 

ちょっとしたコツを知ると

スピーチやプレゼンすることが楽になります。

 

内容を簡単に紹介しますと、

 

○緊張をとく方法

○観客を味方につける方法

○失敗しても好感を持ってもらう方法

 

などご用意しております。

 

方言、なまり、全く直す必要なしです!

 

また、私が尊敬するある超有名な方の

プレゼンテーション映像を参考にしながら

セミナーを進めていきたいと思ってます。

 

その超有名な方とは、

放送局時代にちょっとだけ

一緒にお仕事したことがあります。

 

 

「みんなの前でしゃべるのってちょっと苦手」

とおっしゃる方々、

特に女性を対象にしたいですね。

(もちろん男性でもOKです)

 

詳しく決まったらまたこのブログでご紹介いたしますね。

 

それから、メルマガもよろしくお願いします。

 

毎日欠かさず発行してます!

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http://archive.mag2.com/0000284306/index.html

 

 

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丸本 尚代

熊本県出身。
平成2 年大学卒業後、熊本県行政書士会勤務。
平成4 年より熊本放送ラジオ局キャスターとして3年半ラジオ番組出演。
その後、番組アシスタントやディレクターとして番組制作に携わる。
平成9年栄養士の資格取得のため、短大に入学。
平成11年より介護老人保健施設勤務。管理栄養士業務のかたわら、コミュニケーションや、コーチングに興味をもち、BCB ファシリーテータの資格取得。
神奈川県立保健福祉大学にて栄養ケア・マネジメント研修のファシリーテータを務める。
平成19 年11 月介護老人保健施設たかつ退職。医療法人社団東華会栄養顧問となる。

【ライフワーク】栄養士として、BCBファシリーテータとして心身両面から健康の維持・増進をお手伝いをすること

【資 格】
管理栄養士、臨床栄養師
BCB ファシリーテータ

【所属学会】
日本栄養・健康システム学会

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