この年になって
この前知り合った24歳の女性。
「やりたいことがはっきりしない」と言ってました。
「選択肢がたくさんあるってことだねー」と
話を聞いていたところ
「また学校で勉強する」という考えもあるようでした。
でも、
「この年になって
また新しいことを始めるのも・・・」
ってまだ24歳じゃーーーん!!!
「自分で枠をつけなくてもいいんじゃない?」って
伝えましたが(^^;
私には
「○歳だから」
「年だから」
って言葉があまりピンときません。
なぜなら可能性を否定するものだから。
どうしてこんな考え方になったかというと
大学時代の恩師
メアリー・サンドラー先生の影響なんです。
サンドラー先生は
私が2年生の時
アメリカからやってきた
英会話の講師です。
【サンドラー先生のイメージ♪】
当時60歳代で
19歳の私たちからすると
ちょうどおばあちゃんと同じくらい。
パワフルでユーモアがあって
ちょっとキュートなサンドラー先生を
私は大好きで
英会話の授業を一番がんばってたと思います。
先生に背中を押されて
県の英語のスピーチ大会で
優勝できました(ちょっと自慢)。
先生は40歳を過ぎてから
息子さんと一緒に大学に入学されたと聞きました。
日本にやってきたのは
論文を書くため。
博士号を取るつもりだったようです。
このことを知った時
「人間いつからでも
スタートはきれるんだなぁ」って思いました。
だから私は可能性を信じます。
本気だったらいくつからでも
何だってできる。
人間の可能性を信じる気持ちを教えてくれた
メアリー・サンドラー先生に
心から感謝です(ハート)
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