この年になって

| | コメント(0) | トラックバック(0)

この前知り合った24歳の女性。

「やりたいことがはっきりしない」と言ってました。

 

「選択肢がたくさんあるってことだねー」と

話を聞いていたところ

「また学校で勉強する」という考えもあるようでした。

 

でも、

 

 

 

「この年になって

また新しいことを始めるのも・・・」

 

 

 

ってまだ24歳じゃーーーん!!!

 

 

「自分で枠をつけなくてもいいんじゃない?」って

伝えましたが(^^;

 

私には

「○歳だから」

「年だから」

って言葉があまりピンときません。

 

なぜなら可能性を否定するものだから。

 

どうしてこんな考え方になったかというと

大学時代の恩師

メアリー・サンドラー先生の影響なんです。

 

サンドラー先生は

私が2年生の時

アメリカからやってきた

英会話の講師です。

 

【サンドラー先生のイメージ♪】

j0422343[1].jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時60歳代で

19歳の私たちからすると

ちょうどおばあちゃんと同じくらい。

 

パワフルでユーモアがあって

ちょっとキュートなサンドラー先生を

私は大好きで

英会話の授業を一番がんばってたと思います。

 

先生に背中を押されて

県の英語のスピーチ大会で

優勝できました(ちょっと自慢)。

 

先生は40歳を過ぎてから

息子さんと一緒に大学に入学されたと聞きました。

 

日本にやってきたのは

論文を書くため。

博士号を取るつもりだったようです。

 

このことを知った時

「人間いつからでも

スタートはきれるんだなぁ」って思いました。

 

だから私は可能性を信じます。

 

本気だったらいくつからでも

何だってできる。

 

人間の可能性を信じる気持ちを教えてくれた

メアリー・サンドラー先生に

心から感謝です(ハート)

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: この年になって

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://home.bcb.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/160

コメントする

丸本 尚代

熊本県出身。
平成2 年大学卒業後、熊本県行政書士会勤務。
平成4 年より熊本放送ラジオ局キャスターとして3年半ラジオ番組出演。
その後、番組アシスタントやディレクターとして番組制作に携わる。
平成9年栄養士の資格取得のため、短大に入学。
平成11年より介護老人保健施設勤務。管理栄養士業務のかたわら、コミュニケーションや、コーチングに興味をもち、BCB ファシリーテータの資格取得。
神奈川県立保健福祉大学にて栄養ケア・マネジメント研修のファシリーテータを務める。
平成19 年11 月介護老人保健施設たかつ退職。医療法人社団東華会栄養顧問となる。

【ライフワーク】栄養士として、BCBファシリーテータとして心身両面から健康の維持・増進をお手伝いをすること

【資 格】
管理栄養士、臨床栄養師
BCB ファシリーテータ

【所属学会】
日本栄養・健康システム学会

カテゴリ

BCBブログメンバー一覧は、http://www.bcb.jp/facili/bloglist-main.htmlへ。

最近のコメント

2010年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

サインイン