フィードバックをいただくということ

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今日は、ある会社の介護従事者向けのコーチング研修を行いました。

みなさん主任クラス以上の管理職です。

部下をどう育成していったら良いか、

チームを引っ張っていくにはどんなやり方が有効か

いろんな課題を持ち寄ってくれました。

 

充実した2時間があっという間に過ぎ、

最後にフィードバックの時間を設けました。

研修を終えての感想とともに、

「今日学んだことを持ち帰ってこんな風に活用してみます」

「これを試してみて次回お伝えします」

「今までやれてなかったことに挑戦してみようと思った」など

前向きで活発なフィードバックをいただきました。

参加者全体のモチベーションが上がったような印象を受け

私にとって、とても満足感のある研修になりました。

 

フィードバックをもらえるというのは嬉しいことです。

今回はたまたまいいフィードバックばかりでしたが、

厳しいご意見、ご要望もいただけるのであれば受け取りたいです。

なぜなら全てが私の糧となり、私を大きく成長させてくれるから。

感謝の気持ちで心がいっぱいになる、貴重な体験です。

 

帰りの電車の中で、終えたばかりの研修を反芻しながら

「フィードバックを下さい」と

これからも伝え続けていこうと決意を新たにした私でした。

 

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コメント(1)

フィードバックの反対語は、いったい何なのでしょうか。
ヒトとヒトが接していく限り、相手が何を考えているのかは分からないので、
2-Wayコミュニケーションは、とても大切なものだと思っています。
 インターネットの世界では、Web2.0(うえぶにぃてんぜろ) という言葉が、
最近だいぶ流行りました。
 これも、ごく簡単に言うと、一方通行になりがちなインターネットの
世界で、情報を相互に交信することで、よりよいコミュニケーションがとれる、
といった面があります。
 これらのすべては、基礎の部分に「フィードバック」というものがあって、
とても大切なことなのだ、という意識を私も強く持っています。
 秋葉原の痛ましい事件も、最近の報道で、犯人が掲示板に事前にたくさんの
書き込みをしていたことが分かっています。
 これは、ITを使って、フィードバックを求めていたと考える事が出来ると思います。
 彼自身が持っていた「誤ったフィードバック」を掲示板の中に見出したような気がしています。
 手段は何にせよ、正しい?フィードバックが事前にあれば、あの事件も起きなかったのではないかと信じています。
 以上の話は、丸本様のおっしゃるフィードバックとは、少し離れたものになるのは存じておりますが、言いたい事は、広い意味でのフィードバックの基本が、丸本様の研修の中にあるのではないか、と感じた次第です。

というのが、私からのフィードバックでした笑
 

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丸本 尚代

熊本県出身。
平成2 年大学卒業後、熊本県行政書士会勤務。
平成4 年より熊本放送ラジオ局キャスターとして3年半ラジオ番組出演。
その後、番組アシスタントやディレクターとして番組制作に携わる。
平成9年栄養士の資格取得のため、短大に入学。
平成11年より介護老人保健施設勤務。管理栄養士業務のかたわら、コミュニケーションや、コーチングに興味をもち、BCB ファシリーテータの資格取得。
神奈川県立保健福祉大学にて栄養ケア・マネジメント研修のファシリーテータを務める。
平成19 年11 月介護老人保健施設たかつ退職。医療法人社団東華会栄養顧問となる。

【ライフワーク】栄養士として、BCBファシリーテータとして心身両面から健康の維持・増進をお手伝いをすること

【資 格】
管理栄養士、臨床栄養師
BCB ファシリーテータ

【所属学会】
日本栄養・健康システム学会

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