2008.01.02
去年11月に、8年間勤めた仕事を辞め、フリーとしてスタートしました。
やりたいことは、今まで自分が学んできた栄養や食事についてのことと、
コミュニケーションをコラボさせて、みなさんにいつまでも元気で、若く、
キレイに過ごせるよう、アンチエイジング的な生き方を伝えていくこと。
2008年は営業と勉強で始まりました。これからいろんな出会いが
あり、さらに世界が広がるかと思うと、わくわく♪します!
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博物館の、「昭和の生活」というコーナーの食卓を見て居ましたら、
星飛馬の出てきそうな、丸いちゃぶ台に、家族4人が丸く集まって
夕飯を食べているところが再現されていました。
おかずは、ちゃぶ台の中央に置かれた一つのお皿に山々と盛られた納豆でした。
あとは、一人一人に、めざしが3本。それと、味噌汁。中身はわかめでした。
たくあんは、中央に6切れほど乗ったお皿がひとつだけ。一人2きれ分は
有りませんでした(笑)
あとは、白いご飯だけ。
日本も一昔前は、こういった生活が、実際に行われていたのでしょうね。
それでもみんな、病気になったりせず、元気に働いて居たのでしょう。
其のときと私たち人間の体は変っていないのですから、食べるものだけ
変化するのは、ちょっと、やっぱり変なのでしょうか。
でも、こういう生活していた人たちが、みんな、若くてキレイで、
アンチエイジングだったかというと、どうかなあ。
食べ物は昔の和食に戻すべきだ、そうすれば、メタボなんて有り得ないのだ、
という話も聞きますが、
アンチエイジングという立場から言ったら、どうなんでしょうか?
判らなくなりました。
中村様、コメントありがとうございます。
ご覧になった食事は脂肪分が少ない食事なので、続ければお腹周りは減りそうですね!メタボ対策として、食事の脂肪分を減らすことは効果的です。
伝統食材をまとめた、『まごわやさしい』なんてものがあります。ま=まめ(大豆等)、ご=ごま、わ=わかめ等海藻類、や=やさい、さ=さかな、し=しいたけ等きのこ類)、い=いも これらを毎日の食事に取り入れたものが、理想的な食事だそうです。それぞれ体にいいものがたくさん含まれていて、体の酸化を防ぐもの、筋肉や骨を作るもの、抵抗力をつけるもの、などなど挙げればきりがないくらいありますね。
このような食生活を実践されている方は、たくさんいらっしゃいますし、私が仕事で知り合ったたくさんの高齢者の中で、同じ年代の方と比較すると体の元気な方は、何でも召し上がっていました。肉も牛乳もお好きだったり。戦争中や戦後の食べ物が少ない時は、偏りはあったみたいですが。
ところで、中村様が博物館でご覧になった食事ですが、実は私はそのような食生活を現在なさっている方で、元気な方をを知らないんです。どなたかいらっしゃれば、ご紹介いただきたいくらいです。かなり興味がありますが・・・